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価格調整額狙いの投資はおすすめか?成功・失敗パターンを全解説

価格調整額狙いの投資はおすすめか?成功・失敗パターンを全解説

「価格調整額狙いの投資はやる価値ある?」

そんな悩みを抱えているあなた!

株価指数CFDでできるだけパフォーマンスを上げたいと思っていますよね。そんなあなたにこの記事では価格調整額狙いの投資はおすすめかを解説します。

結論を先に言いますと、私自身は価格調整額狙いの投資から撤退しています。

  • 価格調整額狙いの投資から撤退した理由
  • 初心者向けの株価指数CFD戦略
  • 価格調整額投資の基本的なやり方

株価指数CFDで価格調整額狙いの投資にチャレンジしたい方はこの記事を参考にしていただけたら嬉しいです。

【当ブログの理念】

CFDを中心に投資をまとめたブログです。
CFDで1ヶ月〜1年スパンで運用益を狙う方法をまとめています。
リターンを大きく狙うので、リスクも伴います。
その点を理解した上で、ご活用ください。

運用中の投資→CFD、仮想通貨、トラリピ、インデックス投資、米国株など

株価指数CFDはGMOクリック証券で行っています。

口座開設の詳しい方法は別ブログの【株価指数CFD】GMOクリック証券での買い方と口座開設方法でどうぞ

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目次

価格調整額狙いの投資とはどんなもの?

価格調整額狙いの投資とはどんなもの?

価格調整額狙いの投資は3ヶ月に1回手に入る価格調整額で、運用益を得る投資手法です。

過去の価格調整額のプラスが大きいイギリス100で運用することが多く、長期的に運用するのが基本となっています。

イギリス100の価格調整額は次のとおりです。

イギリス100過去の価格調整額

この価格調整額をコツコツ増やしていくのが価格調整額狙いの投資です。

1年あたり3000円程度運用益を得られるので、5年で1万5000円。100個建玉を保有していたら、5年で150万円の運用益になります。

一気に資産を増やす投資というよりはコツコツ増やしていく投資スタイルです。

価格調整額狙い投資のメリット

価格調整額狙い投資のメリット

価格調整額狙い投資のメリットをまとめました。

簡単に紹介すると「簡単さ」が価格調整額投資のメリットです。

建玉を保有しているだけで運用益

価格調整額狙い投資のメリットは建玉を保有しているだけで、運用益を確保できる可能性が高くなることです。

投資に絶対はありませんので、確実に運用益が取れるとは言えないんですが、かなり高い確率で運用益が取れます。

価格調整額で運用益を得るステップ
  1. 価格調整額が長期間プラスなもの買う(イギリス100が有力)
  2. 3ヶ月に1回価格調整額をゲットする(自動で手に入る)
  3. 評価損益が少なくなったポイントかプラスになったポイントで売買

含み損を抱える時があるかもしれませんが、含み損は我慢します。

ずっと持ち続けることで、3ヶ月に1回手に入る価格調整額が大きくなり、運用益がだんだん膨らんでいく仕組です。

保有し続けるだけでいいので、比較的簡単なのが魅力となっています。

定期的に買う単純な戦略

価格調整額狙いの投資はイギリス100に投資することになりますが、定期的に買っていくだけでOKです。

買いタイミングとしては下記2つの考え方があります。

  • 下落したタイミング
  • 定期的に購入する(月1回など)

下落したタイミングで買えればベストですが、いつ下落するかは誰にもわかりません。

7000を割ったタイミングは1つ買い時かなと思いますが、初心者の方は定期的に買っていくのがいいでしょう。

価格調整額投資のデメリット

価格調整額投資のデメリット

価格調整額投資のデメリットは運用益にあります。

株価指数CFDにはインデックスよりも大きめな利回り(10%以上)を期待したいところですが、価格調整額投資では実現が難しいです。

大きな運用益が取れない

価格調整額投資のリターンを計算してみると、「7000」で購入した時のリターンは7.18%でした。

値上がりや値下がりでリターンは若干上下しますが、つみたてNISAやiDeCoと比べて、メリットを感じられない結果になっています。

同じぐらいのリターンなら、ロスカットがない投資の方がいいです。

価格調整額狙い投資ロスカットあり。
運用益もつみたてNISAと大差なし
つみたてNISA・iDeCoロスカットなし
価格調整額狙い投資とリターン大差なし

では、つみたてNISAとiDeCoを上回るためにはどうしたらいいか?

その結果、値上がり益狙いの投資をするに限るという結論に至りました。

価格調整額がマイナスになる可能性もある

価格調整額は絶対にプラスになるわけではありません。

マイナスになるものもあり、今後マイナスになってしまう可能性もあります。

米国S500に投資していた場合、価格調整額がマイナスになっていた時期がありました。

米国S500過去の価格調整額

マイナスになる建玉を保有していると、持ってるだけで少しずつマイナスになってしまいます。

値上がり益に比べれば小さな数字ですが、少しずつマイナスになるのは痛いです。

イギリス100はプラスが続いているので、問題ありません。ただ、価格調整額がマイナスになる可能性もあると頭に入れておきましょう。

ロスカットレートを広く取らないといけない

ロスカットレートを広く取らないといけないのが価格調整額投資のデメリットです。

長期で運用するため、運用期間中に暴落がきてしまう可能性があるからです。

  • 短期的な運用:暴落時には損切りでOK
  • 長期的な運用:損切りすると価格調整額が得られなくなる

損切りしないタイプの投資のため、ロスカットレートをあらかじめ広く取る必要があります。

狭く取る方法もありますが、損切りを繰り返して、マイナスになってしまう可能性があるので、おすすめはできません。

ロスカットレートを広く取ると必要資金が増えてしまう点がデメリットになります。

価格調整額狙い投資の成功パターンと失敗パターン

価格調整額狙い投資の成功パターンと失敗パターン

価格調整額投資の成功パターンと失敗パターンをまとめました。

これまでに書いてきたことで、ある程度答えは見えているかもしれませんが、もう一度確認してみてください。

成功パターンはつみたてNISAのパフォーマンスを上回れた時

成功はつみたてNISAのパフォーマンスを上回れた時です。

利回りを10%以上出し続けられるのなら、成功と言っていいでしょう。

価格調整額狙いの投資で、利回りを上げるには「株価が下がった時に買う」しかありません。

パフォーマンスを上げるポイントは次のとおりです。

  • 株価が下がったタイミングで上手に買えるか?(難しい)
  • 値上がり益も多少取れるか?

この2つがパフォーマンスを上げるポイントです。

失敗パターンはつみたてNISAに比べてパフォーマンスが同じか低い時

つみたてNISA(VTIかVT運用前提)乗り回りを下回ってしまう場合は投資失敗です。

株価指数CFDの場合はロスカットがあり、パフォーマンスが一緒なら、ロスカットの投資じゃない方がいいからです。

パフォーマンスが低下する原因は次のとおりです。

  • 株価が高い時に買ってしまった
  • ロスカットしてしまった
  • 他の投資対象より、値上がりしなかった

何度も繰り返してますが、価格調整額狙いの投資はつみたてNISAでVTIに投資するよりも高いパフォーマンスにはなりませんでした。

運用益自体は得られましたが、今は価格調整額狙いの投資からは撤退し、値上がり益重視になっています。

価格調整額狙いの投資から撤退した理由

価格調整額狙いの投資から撤退した理由

価格調整額狙いの投資から、撤退した1番の理由はリターンの少なさです。

投資戦略としてはありですが、株価指数CFDの旨みを生かしきれてないなと感じ、撤退しました。

リターンの少なさ

価格調整額はリターンが少ないです。

株価指数CFDをやる以上はインデックス投資よりもリターンを上げたいところですが、価格調整額投資のリターンは10%程度。

価格調整額のプラスが大きいイギリス100に投資したとしても、ある程度下落したタイミングで買わないと運用益的に美味しくありません。

  • 値上がり益狙いの投資:1ヶ月で数十%ほどのリターンになる可能性も
  • 価格調整額狙い投資:そこまでリターンを上げられない

堅実な投資はつみたてNISAやiDeCoでカバーすればOKと考えており、株価指数CFDでは短期的に大きな運用益を狙っていきたいところ。

価格調整額狙いの投資は大きな運用益にならないので、撤退を決めました。

資金の流動性の悪さ

価格調整額狙いの投資は投資期間が長期になります。

数年スパンで投資することになるので、他の投資をしたいと思っても資金が足りないなんてことに。

  1. 株価指数CFDで建玉を保有
  2. 仮に、仮想通貨に挑戦したいと思っても、株価指数CFDがマイナスになっている
  3. 投資の機会損失

投資資金が100万円で、株価指数CFDに50万円入れていた場合、残りの資金50万円のみの投資になります。

短期的に売買する戦略であれば、資金は復活しますが、価格調整額狙い投資は長期。

資金をサクサク動かしたい人にとって、価格調整額はデメリットになります。

値上がり益狙いがCFDに合っている

値上がり益狙いの方が大きな運用益を狙いやすく、株価指数CFDに合っているなと感じます。

数ヶ月でプラス30%ぐらいになることも普通にありますし、もっと大きな運用益になることもあります。

きちんとした戦略を立てれば、資産を増やせる戦略です。

【戦略の違い】

  • 価格調整額狙い:長期的にリターン10%前後を狙う投資
  • 値上がり益狙い:1ヶ月〜数ヶ月のスパンで、一気に10%以上の運用益を狙う投資

短い期間で運用益が取れるので、モチベーションが上がります。

リスク面も大きくなってしまうんですが、米国株の特性を利用した戦略を組み立てておけば、大きなリターンは十分見込めます。

私は値上がり益を狙う方がいいなと感じたので、価格調整額投資をやめました。

値上がり益狙い投資について、詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

価格調整額狙いの投資を始めたい方が知りたいイギリス100戦略

価格調整額狙いの投資を始めたい方が知りたいイギリス100戦略

私自身は撤退しましたが、イギリス100を積み立てる戦略が価格調整額狙い投資の基本です。

価格調整額狙いの投資を始めたい方はぜひ参考にしてみてください。

GMOクリック証券に口座開設

株価指数CFDはGMOクリック証券で行います。

海外の証券口座などもありますが、初心者の方はGMOクリック証券で十分ですし、何より使いやすいです。

利益も十分出せますので、まずはGMOクリック証券の口座を開設しましょう。

【GMOクリック証券の特徴】

  • 口座開設が無料
  • 株価指数CFDがやりやすい
  • 操作しやすい

実際に口座を開設したら、サイトを一通り見てみてください。

まずはサイトに慣れることが大事です。使っているうちにAmazonのように簡単操作できるようになりますよ。

毎月1回月末にイギリス100を購入

毎月1回月末にイギリス100を購入します。

月初でもいいですが、月末の方が価格が下がっている印象があるので、月末にしました。

とはいえ、細かいことは気にせず「月1回買う」や「2ヶ月に1回買う」と言ったように、定期的に買うというルールさえ守っていれば、問題ありません。

定期的にコツコツ買い増していきましょう。

ロスカットレートを4500に設定

購入後は即座にロスカットレートを4500に設定します。

注文と同時にロスカットレートが自動設定されてしまうので、即座に変更することが大事です。

忘れてしまうと少し値下がりしただけで、ロスカットになってしまいます。変更を忘れないようにしましょう。

イギリス100価格調整額狙いのルールを簡単にまとめましたので、参考にしてみてください。

イギリス100購入ルール
  1. 毎月月末に購入
  2. 資金が足りない場合は2ヶ月に1回などでもOK
  3. ロスカットレートを4500に設定する
    →コロナショックでもロスカットしなかった水準

株価指数CFD戦略を初心者の方向けに公開しています

株価指数CFD戦略を初心者の方向けに公開しています

当ブログでは初心者の方向けの株価指数CFD戦略を公開しています。

移動平均線と高値からの下落幅を見るだけなので、それほど難しくはありません。

  • 見るべきポイントが少ない
  • 初心者の人でもできる
  • ルールがしっかりある

できる限り真似しやすいような戦略を取っています。

口座開設から数日サイトをいじって、1回売買すればできるようになるものですので、興味がある方は挑戦してみてくださいね。

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