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【2021年までの戦略】株価指数CFD米国S500キャピタルゲイン中期総取り戦略を公開

【最重要記事】株価指数CFD米国S500キャピタルゲイン中期総取り戦略を公開

当ブログで最も重要な「株価指数CFD米国S500キャピタルゲイン中期総取り戦略」を公開します。

株価指数CFDで運用益が取れる確率が高く、真似できる戦略はないかどうかを2021年はずっと考えていました。

そして、秋に完成したのが「株価指数CFD米国S500キャピタルゲイン中期総取り戦略」です。

この戦略のメリットは下記です。

  • 買いポイントが明確で、真似できる
  • 短期間で利益を積み上げることができる
  • 経験がない初心者の人向け(上級者はつまらないかも・・・)

私も2021年秋から実際に運用を開始し、運用益も公開していきます。

最初にお伝えしますと、絶対にプラスになるかどうかは投資である以上わかりません。ただ、過去のチャートを見ると運用益を出せている計算です。

経験が全くない初心者さんを想定して作りましたので、経験がない人ほど参考にしてみてくださいね!

【当ブログの理念】

CFDを中心に投資をまとめたブログです。
CFDで1ヶ月〜1年スパンで運用益を狙う方法をまとめています。
リターンを大きく狙うので、リスクも伴います。
その点を理解した上で、ご活用ください。

運用中の投資→CFD、仮想通貨、トラリピ、インデックス投資、米国株など

株価指数CFDはGMOクリック証券で行っています。

口座開設の詳しい方法は別ブログの【株価指数CFD】GMOクリック証券での買い方と口座開設方法でどうぞ

株価指数CFD最新戦略と運用履歴まとめはこちら

目次

米国S500キャピタルゲイン中期総取り戦略の運用益【2022年は別戦略】

戦略が確立してからの運用実績をまとめてみました。

下記画像は2021年12月の運用益です。

【2021年12月:5万3037円

赤枠の金額を見ていただくと、5万円以上の運用益になっています。

米国S500は1枚5万円台前半で買えるので、資金効率としてはかなりいいです。

CFDはロスカットもありますが、少ない資金で資産を増やせるハイリスク・ハイリターン投資となっています。

株価指数CFD米国S500キャピタルゲイン中期総取り戦略の基本的な考え方

株価指数CFD米国S500キャピタルゲイン中期総取り戦略の基本的な考え方

当戦略の基本的な考え方をまとめました。

戦略そのものではないですが、重要な部分です。しっかり確認していただけますと幸いです。

インデックスファンドより良いパフォーマンスを狙う

インデックスファンドよりいいパフォーマンスを狙います。

「いいパフォーマンス」というのは少ない資金で、運用益を多く取るという意味です。

株価指数CFDはレバレッジがあるので、通常の取引よりも運用益を大きくすることができます。

【株価指数CFDを運用する目的】

  • インデックスファンドより運用益を大きくする
  • 数ヶ月スパンで利益を取るので、回転効率がいい

インデックス投資は老後のための資金作りの要素が大きいので、つまらないと思う人もいるんですよね。

株価指数CFDによって、「より運用益を取る経験」を積み、短期で大きめの利益を取ります。

米国S500は100ポイント上昇すると1万円ちょっとの運用益を得られます。約2%の変動で1万円です。
2021年は1月〜10月で約700P上昇→7万円の運用益で、CFDだと資産約2倍(購入額7万円ほど)

わかりやすい単純な戦略

投資の戦略は難しいものが多いですが、当ブログの戦略はできる限り簡単にしようと考えました。

それでもルール自体はあるんですが、この記事を数回読んで、実践していただければ、それほど難しくはないのかなと思っています。

同じ基準で投資していくので、同じような投資成績になりやすいです。

私が実際に運用を開始していくので、その成果を見ることもできます。

再現性のある手法をなんとか作れないかと考え抜いて作ったのがこの戦略です。

価格調整額は完全に無視する

「株価指数CFD米国S500キャピタルゲイン中期総取り戦略」では価格調整額は全く気にしません。

価格調整額がプラスであろうとマイナスであろうと関係なく、評価損益(値上がり益)を取りにいきます。

値上がりに集中してください。

チャートを見て、買いポイントを決め、あとは売るだけです。

具体的なやり方はここから紹介します。

株価指数CFD米国S500キャピタルゲイン中期総取り戦略のやり方

株価指数CFD米国S500キャピタルゲイン中期総取り戦略のやり方

戦略の概要は下記の通りです。

  1. 保有する枚数をあらかじめ決めておく
  2. 日足50SMA、週足25SMAで買う
    →暴落時は上がってくるのを待って買う
  3. ロスカットレートを決める
  4. 決めていた枚数を超えた時に売る
    →3枚保有と決めていたら、4枚目を買う時に1枚売る

これらを順番に解説します。

保有する枚数をあからじめ決めておく

建玉を何枚保有するかをあらかじめ決めておきます。

保有する枚数が少ないと利益が少なくなりますし、多すぎるとリスクが大きいです。

当戦略では投資資金15万円につき、1枚という基準となります。

【保有枚数の基準】

  1. 投資資金10万円〜15万円:1枚保有
  2. 投資資金15万円〜30万円:2枚保有
  3. 投資資金30万円〜45万円:3枚保有

→この枚数以上保有しないように気をつける

そもそもの投資資金自体も無理しない範囲で用意してください。

全資産50万円のうち45万円を株価指数CFD投資なんてことにすると、リスクが大きすぎます。

買いポイント① 日足50SMAで米国S500を積み立てる

GMOクリック証券の米国S500を積み立てていきます。

積み立てるポイントは下記です。

買いのタイミング
  1. 日足50SMAタッチで買う(初期からチャート表示を変更する)
  2. 週足の25SMAタッチでも買う
  3. さらに暴落した場合は上がってくるのを待ってから買う
    →③のケースはほとんどありません。基本は①と②です。

※ 一度の購入で買う枚数はあらかじめ決めた保有枚数が5枚以下なら1つずつ。6枚以上なら2枚ずつ。12枚以上なら3枚ずつ。6の倍数で区切ります。

一番最初のポイントは日足50SMAで、画像で見ると下記のポイントになります。

株価指数CFD買いタイミング米国S500

赤い線とローソク足が触れているところで買いますが、上からタッチした時に買います(下からタッチした時には買いません)

画像のポイントで買うと、その後プラスになることが多いですが、一番右側はマイナスになっていますね。

このようにマイナスになった時はただひたすら上がってくるのを待ちます。そして、上から50SMAをタッチするまで買い増しません。

買いポイント② 週足25SMAで米国S500を積み立てる

週足の25SMAでも積み立てていきます。

先ほどの日足50SMAと比較すると、買うタイミングが少ないんですが、プラスが取れる確率は上がります。

下記画像をご覧ください。

株価指数CFD買いタイミング米国S500

日足の時と同じく上からタッチした時を買います。

2021年は10月15日現在、買いポイントは2回です。

その後の値動きを見ると、堅調に推移していますので、明確な買いポイントと言えます。

先ほどの日足50SMAと週足の25SMAの2つのポイントで買っていきましょう。

週足50SMAで買わない例外ポイント

上記画像の移動平均線が上から「水色」「赤」「オレンジ」の順番になっている時だけ買います。
順番が違う時には買いません(下記画像)

ロスカットレートの設定

ロスカットレートはGMOクリック証券の週足50SMAから、マイナス3%のところに設定します。

正確な数字じゃなくてもOKで、ザックリ3%ほど下のところにロスカットレートを設定しましょう。購入した後すぐに設定するのがポイントです。

米国S500ロスカットレート

この条件でロスカットされたケースは過去3年で2回です。

① 2020年2月〜3月にかけて
② 2018年10月下旬から年明けにかけて

ロスカットする局面もありますが、それ以外の局面でプラスを取れるので、トータルでプラスになります。

これが「米国S500キャピタルゲイン中期総取り戦略」です。

売りのタイミングは決めていた保有枚数を超えた時

売りタイミングに関しては明確な決まりがあるわけではありませんが、いくつかポイントがあります。

ポイントまとめたのが下記です。

売りのポイント
  1. 先ほど決めた保有枚数を超えた時に売る
    →3枚保有の場合は4枚目を買う時に1枚売る
  2. 1月中旬、7月〜8月に売る
    →2月・9月・10月は相場が悪い確率が高いため、保有枚数を減らす
  3. 日足25SMAから上に2%以上離れた時に売る
  4. 保有期間は最高でも半年程度
  5. 大暴落が来そうな大事件の時は売る(コロナショック、リーマンショックなど10年に1回レベル)

厳密に守らないといけないのは①。他は絶対ではありませんが、参考になる売りポイントです。

ある程度運用すれば慣れてくると思いますので、慣れてきたらご自身で判断していただければと思います。

ただ、慣れるまでは明確な基準があった方が投資しやすいです。

株価指数CFD米国S500キャピタルゲイン中期総取り戦略の注意点

株価指数CFD米国S500キャピタルゲイン中期総取り戦略の注意点

株価指数CFD米国S500キャピタルゲイン中期総取り戦略の注意点をまとめました。

ルールがいくつかあるので、確認していただければと思います。

含み損は我慢するようにする

含み損は我慢するようにしましょう。

ロスカットレートに到達したら、その場でロスカットされますが、ロスカットされない範囲での含み損はひたすら我慢です。

含み損に耐えきれずに損切りしてしまうと、細かい損切りが積み重なって、マイナスが大きくなる可能性があります。

戦略を継続していくと、必ず含み損を抱える期間ありますので、「含み損はあるものだ」と思っておいてください。

ロスカットレートを設定し忘れない

米国S500を購入したら、ロスカットレートの設定を忘れないようにしましょう。

  1. 米国S500を購入する
  2. ロスカットレートを設定する
  3. 次の戦略を練る

この順番です。

ロスカットレートは一度設定したら動かしません。何度も動かしてしまうと、損失が広がってしまう可能性があるので、ご注意ください。

保有する枚数は必ず守る

保有する枚数は必ず守るようにしましょう。

15万円で1枚と先ほど書きましたが、そのペースを守るようにしてください。

自分自身の考え方が固まってしまえば問題ありませんが、買いすぎると損失が予想以上に大きくなってしまいます。

ロスカットしない投資戦略ではなく、「ロスカットの可能性を含めて、トータルでプラスを取りに行く戦略」です。

保有する枚数はこの戦略の最重要部分になるので、必ず守ってくださいね。

まとめ:株価指数CFD米国S500キャピタルゲイン中期総取り戦略

まとめ:株価指数CFD米国S500キャピタルゲイン中期総取り戦略

株価指数CFD米国S500キャピタルゲイン中期総取り戦略をこの記事ではご紹介しました。

やり方」の部分に戦略の細かいことは書いているので、参考にしてみてください。

  • 短期で運用益を取りたい人
  • 少ない資金で運用益を取りたい人

こういった人に向いているのが株価指数CFD米国S500戦略です。

興味がある方は参考にしていただけたら嬉しいです。

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株価指数CFDの最新戦略(2022年)

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CFD取引はGMOクリック証券で行っています。
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【株価指数CFD】GMOクリック証券での買い方と口座開設方法

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